2018年12月19日
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Air Jordan 1のドキュメンタリー映画” The Legend Of AJ1 Documentary”

AJ1の伝説は、今年のトライベッカ映画祭の一環として、ニューヨーク市のアッパーウエトサイドにあるビーコン劇場で世界初演を見ることになります。

1984年、Chicago Bullsはマイケル・ジョーダンという名の若いバスケットボール選手を獲得した。当時、NBAのリーグでの成功は決して保証されていませんでしたが、彼はナイキのスニーカーに彼の名前を貸しました。今や象徴的なエア・ジョーダン1です。靴がリリースされると同時に、リーグを席巻しました。

Spike Lee、Jason Sudeikis、そしてJordan自身のインタビューを通じて、AJ1の伝説は、スニーカーの流行の始まりと、音楽、スポーツ、有名人、そして社会政治的な問題との交差しています。

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SHOE DOG

先日、NKHのBSで今や世界最大のスポーツメーカーとなった「NIKE」の創設者”フィル・ナイト”が書いた「SHOE DOG」を取り上げ「NIKE」の創業時を振り返る番組がありました。

もともと、フィル・ナイトは日本の「オニツカ」現アシックスのシューズをアメリカで販売する代理店からスタートし、その後自社ブランド「NIKE」を立ち上げるのですが、その創業時を襲う数々の危機を救ったのは日本の企業「日商岩井」だったのです。

今の「NIKE」があるのは「日商岩井」のおかげだとフィル・ナイトはインタビューのなかで語っています。

オレンゴン州ビーバートンにある「NIKE」の本社の敷地内には「NISSHO IWAI GARDEN」という名前の日本庭園があります。

とても興味深い番組でした。

番組の内容は→コチラ

 

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